揚げ物大好き!ぽっちゃり旦那

お腹がヤバい!!

rainbow

Archive for 11月, 2014

ズボラな性格。

夫は、他の家庭と比べて、子育てや家庭がとても好きで、イクメンだと思うのですが、
なんでもやりっぱなし、後片付けというものをしない人なんです。
よし!今日は窓ふきするぞ!と張り切って、頼んでも居ないのに1人で作業しだすと、
やり終わってから、その作業グッズの片付けが出来ていないんです。
バケツは片付けたとしても、使ったぞうきんを、すすいで絞ってそのまま。
絞った形のまま、階段あたりに放置しておいたり、中途半端な片付けようです。
食事を作ったとしても、フライパンを洗って、お皿も洗ってくれて、そこまでは良いのですが、
その使ったキッチンの水回りがびちゃびちゃ。
ガス台が油はねで、べたべた。
最後にちょっと拭いてくるだけで良いのに、そこができないのです。
何回言っても同じで、最後に仕上げるをしてくる、点検してくるということができません。
洗濯物を率先してたたんでくれる場合には、そのたたみ方では
タンスに入らないよ?もっとシワを伸ばして、あれやこれや、と
子どもに教えるように手取り足取りしないと、できないのです。
そんなだから、やってもらわなくてもいいのですが、
反対にやりたがりで困ります。なんでも家のことを、やりたがります。
子どものお手伝いのように、あっちもこっちも手をつけたがって、
中途半端で、しまいには私に怒られて、の繰り返しなのです。
この間は、子どもをベビーバスでお風呂に入れた時の事。
使ったら、ベビーバスを洗っておいて、タオルで拭いてから棚においてね。と言ったのですが、
バスはそのまま洗っていないで、垢がついたままザラザラ。
水滴も拭きあげていなくて、脱衣所はびちゃびちゃ。
それでも、きちんとやったよ。と自信満々に笑みを浮かべます。
本当にずぼらで、中途半端で、家事の手伝いは手をつけてほしくないと思ってしまいます。

こういったところ以外でも昔はもっとずぼらなことがあって、、それは後先考えずにお金を使い、お金が必要な時に現金がない、貯金もないっていう状態を何回も経験しているんです。それなのに貯金もしないし、考えてお金を使うコトもできなかったですね。結局、お金は必要なので在籍確認で会社にばれない消費者金融を探してお金を借りていたりしました。

私と付き合うようになってから私が怒るのでそういったことはしなくなりましたが、今でもお小遣いを上手に使うことが出来ていない感じです”(-“”-)”

 

 

金額・利用目的・事情の把握で借りる先は変わる

手元に現金が無く、銀行にもお金が無い場合、金額にもよりますが
数万円~数十万というお金が必要になった場合、私なら専業主婦でも借りれる消費者金融を利用します。

理由は、「人に迷惑をかけたくない」からです。

「金の切れ目が縁の切れ目」等と言われているように、大金の貸し借りは、精神衛生的にも良くありません。
お金を借りる先が知人であれば、「信頼関係」にも関わってきます。
消費者金融であれば、借りる先が「見ず知らずの他人」な訳ですから、こちらがしっかり返済すれば、他に気にする事も無いでしょうし
「返済のみ」を考えれば済みますが、これが知人からの借金となると、「返済日」・「信頼関係」・「感謝の品物」等
色々な事を考えねばなりません。

借りるお金の用途が「自分への投資」なら尚更、知人からは借りづらいです。
あれこれと、色々な事を考えてしまい、おそらく自分への投資に集中できなくなってしまうと思います。

「金額」・「利用目的」によっても、どこから借りるか変わってくるとは思います。

本当にすぐに必要で、銀行も閉まっている・消費者金融も閉まっているという場合は、「すぐに返すので」と借用書のようなモノを書き
私の場合は、両親から借りると思います。

また、会社命令による「急な引っ越し」でお金が必要になった。等の場合も、両親から借りるかもしれません。

「振り込め詐欺」が横行しているので、我が家では電話に出る際に「合い言葉」を利用していますし
お金のやりとりは、直接目の前で行うので、「振り込め詐欺」には両親は引っかからないとは思いますが
急にお金が必要になった!という場合を想定すると、「振り込め詐欺」というのはよく出来ているな。と関心します。

逆に、少額のお金が必要になった場合。
飲み会等で、数百円足りない。少しだけ足りない程度なら、同僚や上司にお金を借りるかもしれません。
また、飲み会帰りで帰りの電車が無くなってしまった場合も、タクシーを利用する為に、同僚や上司に相談するかもしれません。

「お金を借りる側」と「お金を貸す側」がどれだけ相手の事情を把握しているかによっても、変わってくると思います。
上記のタクシーの場合なんかは、「終電が無くなって困っている」というこちら側の事情を、相手が分かっているので、おそらく貸してくれると思います。
しかし、「何も言わずに1万円貸してくれ!」等と言ったら、おそらく貸してくれないと思います。

まとめると、「金額」・「利用目的」・「事情の把握」によって、借りる先はあれこれと変わってくるのではないか?と思います。